2010年12月09日

青山繁晴、迷走菅政権の今後と“戦後の嘘”を解説!

福島瑞穂「日本が“死の商人”にならぬよう全力で動く」 青山繁晴さんの「ニュースDEズバリ」、今回は迷走菅政権の今後と“戦後の嘘”について解説します。最初のキーワードは『戦後の嘘を撃て』。

朝鮮半島危機の中、菅政権発足から半年自己保身に熱心な菅直人に対して、小沢一郎は中堅議員を集めて「両院議員総会開催を要求する」と話し、来年1月13日に行われる党大会で菅直人を引きずりおろす宣戦布告! これに対して菅直人は、社民党を抱き込んで内閣改造、衆議院再可決の路線――しかし社民党と組むことは致命傷に・・・

菅首相は「武器輸出三原則」の見直しを断念アメリカの不信感を。福島瑞穂は「日本が“死の商人”にならぬよう全力で動く」と発言するが、ここに『死の商人』という言葉の嘘が。武器の輸出入で紛争抑止力になるという現実――リアルなことを何も勉強せず、嘘を基準にして国が行き詰まった今、私たちは戦後の嘘を撃つ必要がある。

冒頭のニュースでは、「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ氏逮捕のニュース、民主党と社民党が接近のニュースを取り上げています。青山さんが出演した12月6日のビートたけしのTVタックルもリンクさせておきます。

菅政権半年の迷走だらけの実績 今菅首相が苦しんでいるのは、1月の「菅おろし」。小沢一郎は来年1月13日に行われる党大会で、菅直人を引きずりおろすという宣戦布告!


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posted by kamiryu09 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(3) | 青山繁晴ニュース解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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