2010年10月06日

青山繁晴、小沢一郎強制起訴の真相と死に瀕する日本の民主主義を解説!

「小沢事件」検察審査会の知られざる真実:小沢陣営が墓穴! 青山繁晴さんの「ニュースDEズバリ」、今回は小沢一郎強制起訴の真相と死に瀕する日本の民主主義について解説します。最初のキーワードは『検察も小沢さんもみずから墓穴』。

「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京第5検察審査会が小沢一郎を強制起訴! この「小沢事件」検察審査会の知られざる真実は、小沢陣営が墓穴! しかし検察首脳陣は「有罪にするのは無理だろう」と発言。補正予算から始まる初の「民・公」連携も予定が狂い、落としどころは小沢一郎の証人喚問!・・・しかしこれは日本の民主主義の死相

裁判官「一般論で言うと、上司の大坪さんや佐賀さんは刑法が定める犯人隠避罪に当たらない」 死に瀕する日本の民主主義、そして検察の『恥の上塗り大阪地検特捜部証拠改ざん事件で、大林宏検事総長前田検事に続いて、その上司である大坪氏、佐賀氏を逮捕。しかし大坪・佐賀の両氏は犯人隠避罪に当たらない。この両氏が無罪になるとき、検察が本当に死ぬ・・・

冒頭のニュースでは、国会代表質問で稲田朋美議員の質問にたじたじになる菅首相を、その他のニュースでは、北朝鮮の金正恩が軍部隊視察のニュースを取り上げています。北朝鮮は何か事件を起こすのか・・・

小沢裁判で検察首脳陣「有罪にするのは無理だろう」 民公連携の落としどころは、小沢一郎の証人喚問!


青山繁晴「ANCHOR」10月6日(2)


青山繁晴「ANCHOR」10月6日(3)

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posted by kamiryu09 at 22:58| 青山繁晴ニュース解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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