2010年03月09日

小沢一郎は朝鮮総連の工作員か?『小沢一郎研究』に注目!

二階堂さんが「新潮45別冊に小沢出生のヒミツほか!これは読んでおこう。」の記事で、『新潮45別冊・「小沢一郎」研究 2010年04月号』を取り上げている。まずは二階堂さんの記事を引用。

 新潮45別冊に小沢一郎の血筋が書いてある。朝鮮総連の関係、怪しげな借金の肩代わりなど・・・

 まさか、本当に朝鮮総連の工作員だったとは・・・

いずれにしろ、小沢の出生についてはウソばっかりだということになる。

これは『小沢一郎研究君島文隆氏の記事、「小沢一族の深き闇――実母を巡る謎と「朝銀信組」の金」に基づくと思われるが、ここでその記事の中の「実家についた朝銀の抵当権」のくだりを引用してみる。果たして、小沢一郎朝鮮総連の関係は・・・

実家についた朝銀の抵当権

 今回の取材の過程で、小沢一族に関連する、もうひとつの不可解な事実に行き当たった荒木家のある親族が、昭和61年5月、自宅を担保に朝銀千葉信用組合(登記簿には千葉朝鮮信用組合と記載)から3億5000万円を極度額とする巨額の融資を受けていたことがわかったのだ。

 朝銀は周知のとおり不適切な融資を繰り返して経営破綻が相次ぎ、1兆4000億円もの公的資金が投入された金融機関である。もともと、戦後に在日朝鮮人のために設立された信用組合で、朝鮮総連を通じた北朝鮮との関係も懸念されている団体だ

 土地建物の登記簿を見ると、債務者は姜某(なにがし)という朝鮮・韓国人名の第三者になっている。この人物が荒木家の自宅土地を担保に融資を受けたという体裁になっているが、実際は荒木家親族の借金だという。その抵当権自体は、同年11月に抹消されているが、同日付けで今度はその親族を債務者として、三菱銀行が3億円の根抵当権を設定している。

 取材をすると、当時その親族の弟がクリーニング事業に失敗し、多額の債務を負ったことがわかった。その弟に事情を訊くと、「お金の面倒はすべて兄に見てもらった。なぜ朝銀の世話になったのかはわからない。第三者が債務者になった理由は知らないし、債務者の名も聞いたことがない」と答えた。

 そこで、その親族の兄を直撃すると、「借金の原因は私じゃないから、その件に関しては記憶に残っていない。債務者のことも覚えていない。小沢一郎とは関係がないと思うよ」と、まるで他人事のような、要領を得ない回答が返って来るばかりだった。

 借金の内実はともかく、外国人参政権を強力に推し進める小沢一郎の極めて近しい親族が、主に在日朝鮮人を顧客とする朝銀の助けを、このような形で受けていたという事実があるのだ

 そして不可解なことに、その親族の家には、小沢一郎の逮捕された元私設秘書、池田光智が親しく出入りをしていたという。

 一郎の母親、荒木みちの生涯を調べるつもりが、取材は思わぬ方向に転がっていった。それだけ小沢家のルーツには、予期せぬ引っ掛かりが数多くある。

新潮45別冊・「小沢一郎」研究 2010年04月号

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posted by kamiryu09 at 23:09| Comment(5) | TrackBack(1) | 民主党の正体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マスゴミは報道しないテロで隠蔽!草の根で拡散希望!!

驚愕!『子供手当て』の外国人優遇内容

3月8日の国会質疑で丸川珠代さんが追及している。
↓動画
ttp://bit.ly/a0xRw4
(子供手当に関する質疑・・・18分58秒ぐらいから)
Posted by june at 2010年03月10日 17:32
猪瀬直樹さんがブログで民主党について書いています。

ここまで堕ちたか民主党

http://www.inosenaoki.com/blog/2010/03/post-6fb2.html
Posted by 通行人 at 2010年03月10日 23:01
juneさん、通行人さん、丸川さんと猪瀬さんの情報ありがとうございます。最近情報が遅れ気味ですが、追いつくようにしたいと思ってますので、よろしくお願いいたします。
Posted by 上村龍司 at 2010年03月11日 00:13
私は自民党が好きです、少なくとも今の民主党よりずっと。小沢氏鳩山氏の国会証人喚問要求には一切無視して、歴代の自民党首相を参考人招致=公開裁判を見るのは日本人としてつらすぎる。国民から公開裁判を受けるべきは、小沢鳩山と民主党員です。外患誘致罪です。国民に不幸と不安をもたらしたから。民主党が与党でいる限り、日一日と不幸になっていくのが、ひしひしです。誰か日本人を助けて下さい。民主党が日本人を虐めています。助けてー!日本が無くなってしまう!
Posted by at 2010年03月11日 20:57
民主党政権に、闇法案が多いですね。
外国人地方参政権付与法案、夫婦別姓法案、人権擁護法案、外国人住民基本法案、そして、今回、国会法の改正法案と次から次へと日本の国を解体しかねない法律の提案が予定されております。例えば、国会法の改正で官僚に答弁させないとなると、憲法解釈などどうなるのでしょうか。小沢氏の専制・独裁政権下では、言論封鎖の懸念さえあります。国民は、しっかり監視していく必要があるのではないでしょうか。
Posted by at 2010年03月19日 19:14
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一阿のことば 55  「国基研レポート 3」
Excerpt:  「国基研シンポジュウム」は去る2/25に 次の六名のパネリストによって催されました。 会場で簡単に筆記しただけですので、 意を尽くせませんが、ご覧ください。
Weblog: ガラス瓶に手紙を入れて
Tracked: 2010-03-10 10:05
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