2010年01月07日

青山繁晴、小沢一郎事情聴取と北朝鮮拉致問題をズバリと斬る!

青山繁晴さんが小沢一郎の事情聴取を解説!石川知裕議員の「小沢先生から4億円を受け取った」という供述は、小沢陣営痛恨の大誤算だとのこと。そして「拉致を売る政治家たち」として、北朝鮮拉致問題鳩山首相の電撃訪朝に警鐘を鳴らします。ニュースのコーナーでは、藤井裕久財務省の抗議の辞任について解説!(経済オンチの菅直人が財務省後任とは・・・いやはや。。。)


青山繁晴「ANCHOR」1月6日(3)


青山繁晴「ANCHOR」1月6日(4)


青山繁晴「ANCHOR」1月6日(5)

■「小沢氏から現金4億円受領」石川議員供述

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が2004年に購入した土地の代金を政治資金収支報告書に記載しなかった問題で、土地代金に充てられた現金4億円について、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)(民主)が東京地検特捜部の事情聴取に、「小沢先生に資金繰りを相談し、現金で受け取った」と供述していることが、関係者の話でわかった。

 石川議員が翌05年にも、別の現金4億円を同会の口座に入金しながら、収支報告書への記載がないことも新たに判明。特捜部は、この4億円も小沢氏から受け取った可能性が高いとみて調べている。

 土地取引を巡る資金移動で小沢氏本人の関与が明らかになるのは初めて。今後、資金移動の経緯について、特捜部が小沢氏から任意で事情聴取するかどうかが焦点となりそうだ。

 同会は04年10月29日、東京都世田谷区深沢の476平方メートルの土地を約3億4000万円で購入した際、現金で用意した簿外の資金4億円を同会の口座に入金し、代金の支払いに充てたことが判明している。

 関係者によると、石川議員は特捜部の事情聴取に、「当時の陸山会には土地を購入する資金がなく、小沢先生に相談し、4億円を受け取った」と供述4億円は小沢氏の個人資産で貸付金として出してもらったと説明しているが、小沢氏が05年4月に衆議院に提出した資産等補充報告書に、該当する貸付金の記載はない。・・・

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posted by kamiryu09 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 青山繁晴ニュース解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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